名入れの効果と種類

名入れをすればギフト効果が高まります

名入れは、基本的にどの商品においても可能です。各種記念品、プレミアム・ノベルティ商品として、効果的にご利用いただけます。

品物の素材・印刷箇所の素材・数量・色数により印刷方法が異なり、費用も違ってきます。また、指定マークや書体がある場合には必ずAdobe Illustrator(アドビイラストレーター)などで制作されたデータが必要となります。

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名入れのポイント

お得意先やお近くのお客様に差し上げる場合は店名か社名だけか、電話番号を入れるくらいで十分なので、名入れスペースが小さくても大丈夫です。

不特定多数のお客様に配布する場合は名入れスペースが比較的広い物を。店名・PRポイント・ホームページアドレスをイメージ良く入れるといいでしょう。

販促商品をお決めになる場合は、名入れ文字数や位置を考慮して、お客様に好印象を与える様な名入れを心がけてください。

シルクスクリーン印刷

メッシュ状の布の孔からインキを押し出して成形品に印刷します。発⾊のよい印刷が特徴でロゴマークなどの印刷に適し、最も⼀般的な印刷⽅法です。紙・プラスチック・⽊・⾦属・⽪⾰など幅広い素材に対応しますが、深い凹⾯やデコボコした⾯には不向きです。

パッド印刷

パッド印刷とは凹版上のインキをラバーパッドに転移し、それを成形物に押しつけて転移させ、印刷する⽅法です。さかずきの内側のような凹部にも印刷できます。細かい⽂字も鮮明に仕上がります。

インクジェット印刷

インキをノズルから噴射し帯電させ印刷します。家庭⽤のプリンターでも使われる⾝近な印刷⽅法で、フルカラーの写真やロゴマークを印刷するのに適しています。

熱転写

転写印刷は絵柄をあらかじめ特殊な接着剤を塗ったフィルムに印刷し、熱プレス機で貼り付けるように印刷する⽅法です。複雑な柄や多⾊刷りに適しています。商品にフィルムを⾼温で溶かして定着させるので消えることがありません。

ホットスタンプ印刷

ホットスタンプとは熱・圧⼒により箔を転写する⽅法です。メタリック⾊が豊富に揃い、曲⾯への印刷も可能です。⽪⾰・ビニール・紙・⽊など表⾯が柔らかな素材に適します。⾦属・ガラスなどには不向きです。

オンデマンド印刷

版の作成が必要なくデジタルデータをオンデマンド機で印刷するので、カラー印刷や小ロットの対応、短納期制作が可能になります。

オフセット(平版)印刷

版につけたインキをブランケット胴に転写し、紙などに転移し印刷する⽅法です。主にプラスチックの平らな⾯や紙への名⼊れに⽤います。短時間に同じものを⼤量に印刷できるので、数量が多い場合に適しています。

レーザー加工

レーザー光線によって照射部分を⼀瞬にして溶融もしくは蒸発させることにより、彫刻する印刷⽅法です。樹脂や⾦属製品の彫刻に適しています。

シール貼り

商品に印刷が出来ない場合などに有効な名入れ方法でほとんどの商品に対応できます。